会社概要

会社名株式会社 菅原電機工業
資本金3000万円
売上高6億6000万円
設 立昭和47年 5月6日
所在地〒214-0022 神奈川県川崎市多摩区堰1-22-29(
代表取締役菅原智照
取締役諏佐良彦
監査役菅原正吉
従業員15人
取引先銀行三井住友銀行 / 城南信用金庫/川崎信用金庫

沿革

昭和43年12月先代の代表取締役菅原正志により、品川区西中延1-22-7において個人営業を開始する
昭和46年10月生産拡大のため神奈川県川崎市多摩区宿河原2249番地に工場移転
昭和47年05月事業規模拡大のため、有限会社菅原電機工業を設立。前個人営業の事業を継続する
昭和49年06月生産の能率化および製品管理の拡充を計るため、現在地に本社および工場を新築し移転する
昭和50年09月発足7周年を記念し、事業規模拡大のため、株式会社菅原電機工業を設立する。有限会社菅原電機工業の事業を継続する
昭和51年04月真空蒸着関係の電気部門、製造開始
昭和54年06月高周波焼入装置関係の電気部門、製造開始
昭和55年05月資本金を1,000万円に増資する
昭和59年06月工場増築
昭和63年07月資本金を2,000万円に増資する
平成01年06月新工場完成
平成09年10月工場増築
平成12年04月電気設計の効率化を計るためオートCADに入替わる
平成13年05月受発注管理業務効率化の為パソコンに依る社内ネットワークを構築する
平成13年12月ホームページを開設する
平成15年09月ホームページをリニューアルする
平成30年07月新ホームページを作成中
平成31年04月新ホームページを公開する
令和2年04月ホームページをリニューアルする

組織

 ●営業●
・適正価格、適正利益を信条とする事。
・お客様への感謝の気持ちを忘れない事。
・絶えず改良改善を試みて出来ないと諦めない事。
3つの心得を復唱して業務にあたっています。すべてのお客様に格別の満足を頂けるよう私どもは新しい知識や情報を広く学び、フェイス トゥ フェイスによる営業活動を行う事を基本としています。
お客様にとっての良きパートナーを目指します。
 ●設計●

 お客様の要望に120%お答えできる設計を・・・をモットーに業務を行っております。打ち合せの段階からのご要望、ご質問、ご相談など、お客様が描く構想をよりリアルに装置に反映させるよう努力しております。「こんな動作をさせてみたい」「このような事は可能だろうか?」など、気軽にご相談ください。
また、使いやすさ、安全性、耐久性、見栄えなど、きめ細かな部分にも抜かりはありません。使う側に立った設計を心がけています。
お客様の満足の笑顔が私たちの誇りであり、活力です。
部材の調達について…
・スピーディで正確な業務を志しています
部品、材料、用品等の仕入れから出庫まで一貫した管理体制(システム)のもと、日々変化する部品や材料の運用に対して社内の各部署および業者の方々との連携を迅速に行い、納期、品質、価格に根ざした資材調達ができるよう勤めています。 社の縁の下の力持ちとして、ソフトに、時にはハードに対応して業務の効率化を常に考えています。協力業者の方々とは信頼関係を大切にした取引ができる事を、第一に考えています。

 ●製造部●
【 5 S 】
[整理]必要な物と不要な物を分け、不要な物を捨てること。
[整頓]必要な物がすぐに取り出せるように、置き場所、置き方を決め、表示を確実に行うこと。
[清掃]掃除をして、ゴミ、汚れのないきれいな状態にすること。
特に道具については、細部の点検を行うこと。
[清潔]整理・整頓・清掃を徹底して実行し、汚れのないきれいな状態を維持すること。
[ 躾 ] 決められた作業を決められたとうりに実行できるようにし、これを習慣ずけること。
5Sへの取組みは社内的に行っていますが、特に製作現場という点で、安全面、品質面、的確作業のスピードアップ面から考えて、基本を重要視して業務にあたっています。また、日々の活動として、技術ミーティングを行い全員が等しく知識や経験を共有できるように努めています。コスト低減についての問題は、QCサークルの考えを基に的確な合理化活動を遂行できるよう設計者と密に話し合いを持つようにしています。
強い生産現場を構築して行くことが大切だと考えて、日々努力を重ねています。